介護老人保健施設まほろばでは、厚生労働省の示す「在宅復帰を支援する施設」「在宅生活の継続を支援する施設」という介護老人保健施設本来の使命・役割を果たすために介護、看護、リハビリ、栄養、ケアマネジャーといった多職種連携の下サービスの提供を行ってまいりました。また退所後の各種在宅サービスの提案を行い、安心して在宅での生活ができるよう努めてまいりました。

この度、平成30年10月1日より在宅復帰率、ベッド回転率、専門職の配置割合、重度者の受け入れ割合等において在宅強化型の算定要件を満たすこととなりましたのでご報告申し上げます。

この在宅強化型への移行に伴いまして、平成30年10月1日分(平成30年11月請求分)より介護保険施設サービス費の算定区分も変更となりますので、「施設入所」及び「短期入所療養介護(ショートステイ)」をご利用の皆様にご負担いただく介護保険一部負担金も変更となります。何卒、ご理解ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

尚、ご利用料金につきましては別途ご案内させていただきます。高額介護サービス費の負担上限に変更はございませんので、高額介護サービス費受領委任払い対象の方は負担金に変更はございません。