介護老人保健施設まほろばでは、厚生労働省の示す「在宅復帰を支援する施設」「在宅生活の継続を支援する施設」という介護老人保健施設本来の使命・役割を果たすために介護、看護、リハビリ、栄養、ケアマネジャーといった多職種連携の下サービスの提供を行ってまいりました。また退所後の各種在宅サービスの提案を行い、安心して在宅での生活ができるよう努めてまいりました。

この度、令和2年4月1日より在宅復帰率、ベッド回転率、専門職の配置割合、重度者の受け入れ割合等において超強化型の算定要件を満たすこととなりました。

この超強化型への移行に伴いまして、令和2年4月1日分(令和2年5月請求分)より在宅復帰・在宅療養支援機能加算(Ⅱ)を算定させていただきますので、「施設入所」及び「短期入所療養介護(ショートステイ)」をご利用の皆様にご負担いただく介護保険一部負担金も変更となります。何卒、ご理解ご了承の程宜しくお願い申し上げます。